◆ アエルワールドの海外移住情報 ◆ フィリピンのリタイヤメントビザである特別居住退職者ビザ(SRRV)、及びSRVV情報
資料請求
サイトメニュー
トップ
新退職者ビザ取得サポート
新退職者ビザ紹介
退職者ビザ取得サポート
退職者ビザ取得の流れ
退職者ビザQ&A
WORK & ロングステイ
早期リタイアプラン
一般投資家ビザ(188)
上級投資家ビザ(SIV)
プレミアム投資家ビザ
技術移住・親子留学
調理師・美容師移住
家族移住・親子留学
調理師・美容師移住診断
コラム
不動産アドバイス
メディカルアドバイス
FPアドバイス
インフォメーション
オーストラリア移住先
コンドミニアム・ホテル
各国リタイアビザ情報
オーストラリア携帯電話
アエルワールドについて
会社概要
アドバイザー紹介
マスコミ・メディア情報
資料請求・問合せ
求人・採用情報
  お問合せ先
【電話】 0120-070-069
【営業時間】 9:00〜18:00
【休業日】土日祝日
※電話以外の 問合せ
オーストラリア永住権国別リタイアメント情報 > フィリピンSRRV取得について
SRRV取得について

 SRRV の申請手続きは後で後悔するなどということのないように、ビザ申請に先立ちフィリピンを訪問され、フィリピンの事情をつぶさに調査し、納得した上で意思決定されることをお勧めします。その際、 PRA 内に設置された JAPAN DESK を訪問され、申請手続きあるいはフィリピンの一般情勢等についてヒアリングしてください。

SRRV の申請はフィリピンの PRA 事務所で受け付けています。日本からフィリピン大使館を経由して申請することは、時間が大変かかることと有効期限が 1 年となるため、お勧めできません。ご本人 ( 家族を同行される場合、ご家族全員 ) がフィリピンを訪問し、必要な書類をそろえた上で申請してください。ご家族は、 PRA におこしいただく必要はありません。

 必要書類の準備に3日、ビザ発行に 5 日〜 7 日、土日も含めると合計 2 週間程度のフィリピン滞在が必要となります。ビザ発行を待っている間、住宅の調査、フィリピンの観光等を予定に組み込むことをお勧めします。

「フィリピン大使館 ジャパンデスク資料」より引用

▲1年間有効の特別退職者訪問ビザ(SRVV)情報へ

▲フィリピンリタイアメントビザ情報トップへ戻る

▲ホームへ戻る


 SRRV取得における日本での準備

■ 日本での準備

(1)必要書類の準備
  出国前に下記の書類を準備してください。
@パスポート ( 家族全員 )
Aビザ取得に必要な米ドル金額を送金したことを示す送金書
B戸籍謄本

 フィリピンの滞在を最短にしたい、あるいは何らかの事情で全ての書類を日本でそろえたいという場合、下記の要領にしたがってください。ただし、大変手間がかかるのでフィリピンでそろえることをお勧めします。フィリインでやれば 3 日で全てそろえることができます。費用もはるかに少なくて済みます。
【必要書類】
@申請書
 添付申請用紙に記入下さい。
A健康診断書
 フィリピン外務省所定健康診断書 ( 様式 11 号 ) に医師が記入し、比大使館が認証したもの。
B無犯罪証明書
 最寄りの警察が発行し、外務省の審査を経て、フィリピン大使館が認証したもの
C結婚証明書及び出生証明書
 翻訳サービス会社で英訳し、外務省の審査を経た戸籍謄本に基づき、フィリピン大使館が
 作成及び認証したもの、あるいは認証された戸籍謄本そのもの
D写真
 通常のパスポート及び証明書用の写真、予備を含めて各 12 枚程度

(2) パスポート
フィリピン入国にあたってパスポートの有効期間が 6 ヶ月以上あることということが短期滞在ビザ発行の条件になるので有効期限を確認してください。
もし、 9d、9 g 等のフィリピンの長期滞在ビザを持っている場合、 SRRV 申請に先立って 9a の短期滞在ビザに切り替えておく必要があります。

(3) 送金
ビザ取得に必要な米ドルの送金は指定された 8 つの銀行のいずれかの PRA 用の口座に米ドルで振り込んでいただきますが、フィリピンを事前に訪問された際に、定期預金開設用の個人専用口座を開設することをお勧めします。送金料、送金手続き等の詳細は最寄りの外国為替取扱銀行にお問い合わせ下さい。なお、送金者は必ずしも本人である必要はありませんが、受取人は退職者本人でなければなりません。

PRA 手数料も同時に送っておけば、フィリピンにてドル現金を入手できます。なお、送金先銀行によってはさらに送金先銀行での手続き料がかかり、送金した US$ から差し引かれ、所定の US $金額を下回ってしまう場合があります。事前に送金銀行に確認し、その分余分に振り込んでください。

― PRA 指定銀行 ―
BANK OF COMMERCE/ BANKWISE/EQUITABLE PCI BANK
EAST WEST BANK/ EXPORT BANK
RIZAL COMMERCIAL BANKING CORPORATION (RCBC)
PHILIPPINES SAVING BANK/ ALLIED BANKING CORPORATION

個人専用口座を開設していない場合は、下記要領にしたがって送金してください。
◇RCBC(UFJ 提携銀行 ) に送金する場合の送金額例
 ・米ドル定期預金 (50 歳以上 ): 50,000 ドル
 ・PRA 手数料 ( 配偶者同伴 ) :1,800 ドル (1500 + 300)
 ・RCBC 手数料:10 ドル
  合計:51,810 ドル 

◇ 外国送金申込書には下記の通りご記入ください。
 金額:US$ 51,810
 ※送金理由 永住ビザ取得のための預金
 ・申込人: 送金人 退職者のお名前
 ・受取人名:退職者のお名前
 ・受取人口座番号 / 住所: 記入しない

 ・支払い銀行 / 支店名:RIZAL COMMERCIAL BANKING CORPORATION
                / HEAD OFFICE ( MAKATI , PHILIPPINES )
 ・銀行番号 (SWIFT CODE) :RCBCPHMM
 ・国名: PHILIPPINES
 ・経由銀行 CITIBANK NEW YORK, USA
  ・受取人へのメッセージ: ATTN: PINKY L. ESCALONA
                  FOR PRA TIME DEPOSIT PLACEMENT
   ※送金後、念のため RCBC 担当者ピンキー (Tel 632-894-9081) に受取りをご確認下さい。
    なお、ビザ取得のための定期預金は海外から送金された外貨により開設される
    必要があります。フィリピンで預け入れた外貨預金ではビザ発行の条件を満たさ
    ないのでご注意願います。
    したがって、日本からは 5 万ドルないし 7 万 5 千ドル全額を送金する必要があります。

(4) マーケッターの利用
 PRA ではビザ手続きをサポートする取次店 ( マーケッター ) を公認していますが、 PRA に直接お越しいただいた場合、PRA 職員がフィリピンでの必要な書類の取得をお手伝いします。取次店の中には法外な代行料を請求するものもいますので、事前に代行料をご確認の上利用してください。

 −サポート企業情報−

   ■PASCO社のHP  http:// www.pasco-ph.com
    →PASCOとはフィリピンに長らく在住している日本人が中心となって、退職者のフィリピン
     での生活を支援するために組織化された会社で、PRAジャパンデスクの良き協力者とし
     て機能しています。(志賀和民氏談)

(5) 航空券手配
最寄りの旅行代理店で手配願います。なお、事前に入国のためのビザを取得する必要はありませんが、フィリピン入国の際、 21 日間の短期ビザ発行のために帰りの航空券の提示を求められますので、必ず往復の航空券を手配してください。

(6) ホテルの手配
一流ホテルに一泊 100 ドル程度で宿泊できますが、滞在が長くなるため割安なホテルを利用されたいという場合、ご一報いただければ予算に応じて手配させます。

■フィリピン到着後____________________________________________________

■入国
入国カードは通関書類を兼ねています。入国審査後、入国カードの一部が返却されるので、税関でサインしてもらい、出口で係官に渡してください。その後さらにチェックインした荷物の受取証を調べられるので航空券に貼り付けられた受取証を提示してください。

空港での両替は交換レートが良くないので必要最小限 (2000 円程度 ) 両替し、残りは街の両替店で両替してください。円貨での両替もできます。ホテルでの両替は米ドルについてはまあまあなのですが、円は極端にレートが悪くなります。
ホテルまでの足はホテルリムジンを利用するのが間違いありません。ホテルによっては無料送迎サービスをしています。空港ビルの出口付近に担当者が待機しています。その他の場合、空港タクシーを利用してください。空港ビルを出てさらに道路を渡り、ゆるいスロープを降りるとカウンターがあります。マニラのホテルまで大体 500 ペソ (1,000 円 ) 程度でいけます。空港の外のタクシーは絶対使用しないで下さい。法外な値段を吹っかけられることがあり、また強盗などの被害にあう可能性が高くなります。

(2)PRA 訪問
PRA はマカティの中心 CitibankTower29 ・ 33 階にあります。パンフレットの地図を参照下さい。 PRA ご訪問の際は事前に電話し、アポイントをとってください。日本人または日本語を話すフィリピン人職員が対応します。マーケッター経由の場合はマーケッターが案内します。

(3) 必要書類の準備
ビザ申請に先立ち、下記の書類をご準備願います。効率良く回れば 3 日程度ですべてそろえることができます。全ての申請手続きにマーケッターあるいは PRA 職員が同行し、サポートします。なお、申請料は申請者の負担となります。

@ 申請書
PRA 申請用紙に記入下さい
A 健康診断書
一般のクリニックで受診してください。一人 2000 ペソ程度かかります。受診に際して必ず申請書を持参してください。伝染病、精神病等の診断がなされた場合ビザの発行は許可されません。
B 預金証明書
銀行に行ってあらかじめ送金したドルで所定の金額のビザ申請用定期預金口座を開設してください。必ず送金書とパスポートを持参してください。預金証書のコピーを受け取って、 PRA に提出して下さい。預金証明書は PRA に直接送付されます。
C 無犯罪証明書
NBI(National Bureau of Investigation) に行って、申請してください。お一人 185 ペソかかります。必ずパスポートを持参してください。また、 2x2 の写真が一枚必要です。
D 写真
街の写真屋で撮影してください。約 2x2 、 1x1 インチ各 6 枚提出する必要がありますが、多少余分 ( 各 12 枚程度 ) に用意しておくとよいでしょう。サイズは大体で厳密に考える必要はありません。
E結婚証明書及び出生証明書
在比日本大使館を訪問し、日本から持参した戸籍謄本並びにパスポートを提出し、証明書の発行を依頼してください。翌日の午後に入手できます。お一人、 600 ペソかかります。

(4) 銀行口座の開設
ビザ取得のために開設された定期預金は PRA により管理され、使用目的も投資に限定されているために、勝手に出し入れすることはできません。したがって、フィリピンでの生活に必要な諸経費の送金のために、定期預金開設の際、同時にドルか円の個人外貨口座を開設することをお勧めします。また ATM を利用する場合にはペソ口座の開設も必要です。口座開設に必要な最低預金額は原則として 500 米ドルあるいは 5 万円ですが、それ以下でも開設できるようです ( その場合ペナルティーとして1ドル/月、口座から引き落とされます ) 。

  年金については、日本で東京三菱銀行等に年金振込み口座を開設し、インターナショナルカード (PLUS) を発行してもらい、それでフィリピン各地の ATM にてペソ建で引き落とす事も出来ます。その場合、フィリピンへの送金手続き等はまったく不要で、為替リスクもなく安全です。但し、ペソへの交換比率は銀行のものが適用されるので少々不利になります。他の銀行でも扱っているか、最寄りの銀行にお問い合わせ下さい。

(5) ビザの申請
すべての書類が整ったら、 PRA へ出向いてビザの申請をします。ビザ発行には土日を除いて5日から7日かかります。また、申請料として 1,500 米ドル、家族を同伴する場合はさらに 1 名につき 300 米ドルを現金で支払います。円、ペソ、トラベラーズチェック等は受け付けないので、必ず米ドルの現金を用意してください。
なお、ご家族を後から呼び寄せることも可能です。手続きはまったく同じです。 2 名以下の同伴家族に付いては追加の定期預金は必要ありません。

(6) 住宅取得準備
ビザ発行を待っている間は、パスポートを預けているために帰国できません。そのためこの間、ビザ取得後滞在すべき住居あるいは住居建設のための宅地を調査するか、あるいは観光に出かけることをお勧めします。マニラ周辺に限らず、バギオ、セブ、ダバオ、レガスピ等地方都市にも PRA が認定した退職者用のビレッジあるいは観光施設が多数あります。
なお、ご要望があれば国内ツアーのアレンジを行う旅行会社を紹介します。また、フィリピン国内旅行にお出かけの際は忘れずにパスポートのコピー並びにビザ申請中という証明を PRA からもらってご持参下さい ( 発行手数料として US$5 必要 ) 。

(7) セミナーの受講
ビザ発行を待っている間にセミナーを受講していただきます。 SRRV 保持者の各種特典と手続き方法、フィリピンの風俗習慣、ビザ取得のために預けた定期預金の投資への転換手続き、住宅の取得に関わる法手続き、会社設立のための法手続き、その他フィリピンで生活する上で知っていなければならないことについて情報を提供します。また、 PRA が認定している退職者用の住居施設、観光施設、ホテル等を紹介します。なお、ビザ取得のために預けた定期預金以外の投資についても相談を受け付けますので、お気軽にご相談下さい。

(8)SRRV の発行
原則として申請 5 日目にビザが発行されますが、 7 日程度かかることもあります。ビザの発行後、翌日メンバーカード (ID) が発行されます。また、フィリピン在住中にメンバーとしての守らなければならないかんたんな規則について遵守することを宣誓していただきます。

フィリピンのビザ申請についてはこちらよりお問い合わせください。

  下見を希望する方のビザ情報(SRVV)

■特別退職者訪問ビザ( SRVV )
特別居住退職者ビザ (SRRV) のほかに、 PRA 指定の施設に滞在する場合に限って、 1 年間有効の特別退職者訪問ビザ( Special Retiree Visitors Visa, SRVV )を発行しています。しばらくフィリピンに居住して様子を見たいという場合にご利用下さい。定期預金は必要なく、手続きは下記の通りで簡単です。

【申請に必要なもの】
 @申請書
 Aパスポート
 BPRA 認定施設 ( ホテル、リゾート、賃貸住宅等 ) との賃貸契約書
 C写真、約 2x2 インチ、 6 枚
 Dサ−ビス料:200 米ドル
 Eビザ申請料:12,130 ペソ

▲ページトップへ戻る

▲国別リタイアメントビザ情報へ戻る

▲フィリピンリタイアメントビザ情報トップへ戻る