◆ アエルワールドの海外移住情報 ◆ タイ王国のリタイヤメントビザであるロングステイビザを中心にホテル・コンドミニアム情報を掲載
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※電話以外の 問合せ
オーストラリア永住権国別リタイアメント情報 > タイ王国
国別リタイアメントビザ情報

 タイ王国
【基本情報】 タイ王国大使館
首 都 バンコク
人 口 6,346万人(2002年)
面 積 51万4,000km 2
言 語 タイ語
通 貨 タイバーツ ※1ドル=約40バーツ(04年6月現在)

在 留
邦 人

25,329人(2002年10月)
宗 教 仏教 95%、イスラム教 4%
気 候 赤道から近いところに位置しているため、熱帯の気候となり、一年中湿度が高い。6月〜10月は雨季となるため、毎日スコール(夕立)に見舞われるが、特に蒸し暑い時期となる。

 タイ王国のホテル・コンドミニアム情報
 ■ バンコク  サムイ
 ■ チェンマイ  パタヤ
 ■ プーケット  タイ王国

※出典「外務省」
その他タイ王国情報



 リタイアメントビザ情報

【リタイアメントビザ名】
 ロングステイビザ

【年齢制限】
 満50歳以上

【有効期間】
 1年間

【必要資産】※下記の@〜Bよりひとつの条件を満たすことが必要
 @タイ国内銀行に80万バーツ(約208万円)以上の預金残高証明
 A年金による月収6.5万(約16.9万円)バーツ、
  又は年収80万バーツ(約208万円)以上の年金証明
 Bタイ国内銀行の預金残高又は年金による年収の合計が80万バーツ
  (約208万円)以上有することの証明
  ※1タイバーツ=2.6円で試算
  ※タイ王国、又は日系金融機関タイ国内支店発行の英文証明と
   公証人が認証した証明書が必要。

【提出書類】
 @パスポート原本(全ページコピー3部)
  →有効期限18ヶ月以上の残があり、査証欄の余白が1ページ以上あるもの
 A ビザ申請書3枚
  →大使館、又は大使館のホームページにて入手可能
 B 写真4枚(2枚は申請書に貼付、残り2枚は添付して提出/4cm×4.5cm)
 C 航空券もしくは予約の確認書(原本1部とコピーが2部)
  →航空会社、又は旅行会社発行のもので搭乗者名、タイへの入国日、
   便名が表記されているもの(コピー可)
 D 金融証明書(原本1部とコピーが2部)
  →前項の【必要資産】中のいずれかの条件を満たさなければならない。
    公証人役場にて認証が必要(費用:約11500円)。
   ※発行期日より3ヶ月以内のものが有効
 E 英文経歴書1部 (原本1部とコピーが2部)
   →大使館、又はホームページにて入手可能
 F 無犯罪証明書原本
 →都道府県警察本部にて所定の申請用紙にて申請。
  取得後、日本国外務省にて認証を受けることが必要(開封時は無効となるため注意)
  ※申請に必要な書類(パスポート、戸籍抄本、住民票)
  ※外務省認証申請先:日本国外務省領事移住部証明班(03-3580-3311/内線:2308)
  ※発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
 G 国公立病院が発行した英文の健康診断書(原本1部とコピーが2部)
  →取得後、日本国外務省にて認証を受けることが必要。
  ※発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
  ※診断内容(氏名、性別、生年月日、身長、体重、病歴、X線検査、血圧
          血液型等一般的な健康診断の内容で健康状態が良好である
          ことが確認できること)
【更新頻度】
  申請料金9,000円 返送手数料1,000円、本人申請。
 1年後の更新はタイ入国管理局へ直接。

【問い合わせ先】
タイ王国大使館 領事部ビザ課
 TEL.03-3441-1386
 http://www.thaiembassy.jp

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【タイとは?】
タイは日本から直行便で約6時間ということもあり、非常に身近な国である。
物価が安く、仏教国で対日感情がよいこと、リタイアメントビザのハードルが比較的低い等により リタイア生活しやすい国として広く知られている。
ただ、温暖多湿のため、一年中蒸し蒸ししている点で好みが分かれるところである。

【気候】
熱帯モンスーン気候であり、雨期と乾期に大別できるが、バンコクにおける年間平均気温は29.2℃、 平均湿度71%(2003年)と高温多湿で年中蒸し暑く、一年中、日本の7、8月頃の気候と考えて良い。 3〜5月が最も暑く、日中戸外では気温が40℃を越える日もある。夜も蒸し暑いため寝苦しく、一日中冷房を 必要とする日が多い。6〜10月の雨期には毎日1〜2時間、雨が降る。 市内では各所で道路が冠水し、著しい交通渋滞を引き起こす。 11〜5月が乾期であるが、11月中旬からの約2カ月間は最も気候の良い時期で、夜間及び朝方はタオルケットか 毛布を必要とする程涼しく感じる。

【医療情報】
タイの医療環境は地域や医療施設によって大きく異なるが、主要都市にある代表的な私立病院や公立基幹病院の特定領域の医療水準は概ね良好である。

◆受診について◆
@医療機関の選択
 代表的な私立病院や日卒医のクリニックなどを利用するのが良いでしょう。 医療費は公立病院と較べると割高であるが、スタッフの対応は親切で、清潔かつ快適な診療スペースでゆったりと診察を受けることができる。日本語で受診できる病院やクリニックもある。
A 診断や治療に対する不安や疑問
 タイではまだインフォームド・コンセントの概念が浸透しているとは言えません。したがって、医師の説明不足のために患者側が納得できなかったり、誤解を生じたりすることも起こりうると思われます。 もし、診断や治療に疑問を感じたら、遠慮しないで十分な説明を求めるべきです。それでも、疑問や不安が解消できない場合には、他の専門医に意見(セカンド・オピニオン)を聞いてみることも選択肢の一つです。

※タイの医学界は米国指向が強く、通常は米国流の診断・治療が行われています。そのために日本の診断・治療法と違うと感じて、不安や戸惑いを覚えることがあるかもしれません。しかし、診断や治療の方法が違っても、間違いと言えないことが少なくありません。

※出典「在タイ王国日本国大使館」

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